2012年01月29日

応援したい

感謝


今日は、肉屋です。


新しい事にチャレンジしている人がいると、応援したいと思ってしまいます。







けど、それは、応援する事で、自分も元気を分けてもらえるからなんだと、最近思います。



みんなで元気になるって、素敵ですよね。


  

Posted by オニクヤサン at 22:35Comments(1)TrackBack(0)日記

2012年01月28日

平常どうり営業中

感謝


今日は、肉屋です。emoji14face02


今朝の地震には、ビックリface08しましたが、何の被害も無く、また、何事もなかったように、電気、ガス、水道が使えたので、平常どうりというか、普通に営業しています。

普通に営業が出来るって、凄い!

というか、ローンを払いだして間もない地震は勘弁願いたいのですが・・・・・face15



そんなこんなで、いつもの土曜日のように、こんなものとか!







こんなものも!!








今日も、家族四人でシャブシャブされる方が、鍋が準備できる前の前菜にと、ローストビーフ100gお買い上げくださいました。


肉屋としては、大量に買っていただいてもいいのですがface25icon05、メインになる前の前菜として、小皿に一人一人盛っていただければ、ちょうど良い先付けになるのではないでしょうか。





御用意しておまちしてますよ~~~!!



  

Posted by オニクヤサン at 10:59Comments(2)TrackBack(0)食の会

2012年01月26日

今年もよろしくお願いしますセール

感謝


今日は、肉屋です。


明日から、今年最初の「黒毛和牛を美味しく食べる会会員様セール」が始まります。







明日の日替わりサービス品は、黒毛和牛のサイコロステーキです!



寒い日が続いていますが、元気になるために、サイコロステーキは、如何ですか!!

  

Posted by オニクヤサン at 22:54Comments(0)TrackBack(0)肉のこと

2012年01月25日

今週のブタちゃん

感謝


今日は、肉屋です。emoji14face02


今週も、小笠食肉センターより、フックラブタちゃんが肉屋にやってきました。icon25icon17





冬に入り、最近のブタちゃんは、本当に脂の乗りが良く、しかも、脂の質がイイです。face23

品種や、育て方でも変わるのですが、やはり冬に出荷されるブタちゃんの方が、総じて脂の質がいい場合が多いです。emoji13face22


今回も、氷温冷蔵庫で、吊るして熟成させて行きたいと思います!emoji11face25


そして、今回は、こちらを見てください。




コレは、出荷される前に、『この枝肉は、県の保険局所属の獣医師が、健康を検査し合格しました』という、ハンコです。


このハンコが無いものは、市場に流通する事は出来ません。

豚や牛は、獣医師さんが一頭一頭検査したもののみを出荷しているのです。

そして、読み取りにくいのですが、このハンコには小笠食肉センターを示す言葉が書いてある(はず?)のです。


その昔、肉屋が子供の頃(正直行きたくもなかったのですがface24)、夏休みの小遣い稼ぎに、食肉センターに手伝いに行くと、最後にハンコを押している獣医師さんを見ていると、枝肉の4箇所にハンコを押していました。



それは、豚肉は、大きく分けて、肩肉、ロース肉、バラ肉、モモ肉の4等分して流通するのが普通だったからです。

4等分して流通といっても、今みたくパーツごとの流通ではなく、一頭を4つに分けて流通していたのです。

そこで、4つにカットしても、それぞれにハンコが有れば、どれも安心と言うことだったんじゃないかな~と、記憶しています。


今は、完全にパーツごとの流通が主流ですし、ハンコを押してある表面も、トリミングされて箱ずめされているので、各所にハンコを打つ意味がないというわけです。


で、今はモモの所に、一箇所だけ押して有ります。


そういえば・・・と、このハンコを見て思い出したので、ブログに書いてみました。
  

Posted by オニクヤサン at 10:04Comments(0)TrackBack(0)今週のブタちゃん

2012年01月24日

こういうの大事

感謝


今日は肉屋です。emoji14face02


肉屋の近所のお茶屋さんが、昨日の静岡新聞の夕刊に取り上げられました。icon64




マルヒデ岩崎製茶さんです。


本筋では違うのかもしれませんが、肉屋の感想と言うか、勝手に思った解釈ですが、本当にいい事をしていると思います。

すぐに自社の営業に直結するとは思えなくても、ココで関わった子供たちが、将来お茶に対して親近感を抱く事は、想像に難くありません。


そうなんです。

すぐに効果が現れなくても、子供たちの意識の中に訴えていくという事は、これからの社会形成にとても大事だと思うんです。

先日、肉屋がとっても好きで、本当は静岡でも出来れば良いのにと、羨ましく思っていた、焼津の子供のイベントが、行政の一部の協力が得られなくて、今年は休止となりました。

このイベントは、子供なりの社会との適正な関わりや、役割を感じて、長い目で地元への愛着を感じる事が出来るイベントなんじゃないかと思っていたので、残念なんです。


で、今回のマルヒデ岩崎製茶さん、と言うか、茶業組合の取り組みは、ナガ~~イ目で、子供たちにタネを蒔いて、自分の所だけの利益ではなく、業界全体の利益、茶業界の場合は、日本の文化を考えた取り組みだと思うわけです。


去年からはじめた事は、実になりやすいといいます。

去年は、卯年。

今年は、辰年。

来年は、巳年。

卵が、立ち、実になるといわれています。


茶所静岡。

お茶屋さんの小さな運動が、大きな実になる事を、希望します。  

Posted by オニクヤサン at 22:53Comments(0)TrackBack(0)日記