2012年01月24日
こういうの大事

感謝
今日は肉屋です。

肉屋の近所のお茶屋さんが、昨日の静岡新聞の夕刊に取り上げられました。

マルヒデ岩崎製茶さんです。
本筋では違うのかもしれませんが、肉屋の感想と言うか、勝手に思った解釈ですが、本当にいい事をしていると思います。
すぐに自社の営業に直結するとは思えなくても、ココで関わった子供たちが、将来お茶に対して親近感を抱く事は、想像に難くありません。
そうなんです。
すぐに効果が現れなくても、子供たちの意識の中に訴えていくという事は、これからの社会形成にとても大事だと思うんです。
先日、肉屋がとっても好きで、本当は静岡でも出来れば良いのにと、羨ましく思っていた、焼津の子供のイベントが、行政の一部の協力が得られなくて、今年は休止となりました。
このイベントは、子供なりの社会との適正な関わりや、役割を感じて、長い目で地元への愛着を感じる事が出来るイベントなんじゃないかと思っていたので、残念なんです。
で、今回のマルヒデ岩崎製茶さん、と言うか、茶業組合の取り組みは、ナガ~~イ目で、子供たちにタネを蒔いて、自分の所だけの利益ではなく、業界全体の利益、茶業界の場合は、日本の文化を考えた取り組みだと思うわけです。
去年からはじめた事は、実になりやすいといいます。
去年は、卯年。
今年は、辰年。
来年は、巳年。
卵が、立ち、実になるといわれています。
茶所静岡。
お茶屋さんの小さな運動が、大きな実になる事を、希望します。
今日は肉屋です。


肉屋の近所のお茶屋さんが、昨日の静岡新聞の夕刊に取り上げられました。


マルヒデ岩崎製茶さんです。
本筋では違うのかもしれませんが、肉屋の感想と言うか、勝手に思った解釈ですが、本当にいい事をしていると思います。
すぐに自社の営業に直結するとは思えなくても、ココで関わった子供たちが、将来お茶に対して親近感を抱く事は、想像に難くありません。
そうなんです。
すぐに効果が現れなくても、子供たちの意識の中に訴えていくという事は、これからの社会形成にとても大事だと思うんです。
先日、肉屋がとっても好きで、本当は静岡でも出来れば良いのにと、羨ましく思っていた、焼津の子供のイベントが、行政の一部の協力が得られなくて、今年は休止となりました。
このイベントは、子供なりの社会との適正な関わりや、役割を感じて、長い目で地元への愛着を感じる事が出来るイベントなんじゃないかと思っていたので、残念なんです。
で、今回のマルヒデ岩崎製茶さん、と言うか、茶業組合の取り組みは、ナガ~~イ目で、子供たちにタネを蒔いて、自分の所だけの利益ではなく、業界全体の利益、茶業界の場合は、日本の文化を考えた取り組みだと思うわけです。
去年からはじめた事は、実になりやすいといいます。
去年は、卯年。
今年は、辰年。
来年は、巳年。
卵が、立ち、実になるといわれています。
茶所静岡。
お茶屋さんの小さな運動が、大きな実になる事を、希望します。
Posted by オニクヤサン at 22:53│Comments(0)
│日記
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