2009年11月09日

らぶらじ

今日は、肉屋です。icon23

昨日の日曜日、SBSラジオ『らぶらじ』発の、料理教室に行ってきました!!icon16

パーソナリティーのテッチャンや、シニアベジタブル&フルーツマイスターの遠山さんの、説明を聞きながら、美味しい料理が食べられると、下心と食欲むき出しで参加!!face03

料理の説明はもちろんわかりやすかったですし、素材の説明も、産地や品種の説明等具体的で判りやすかったです。face08


で、料理は!


まごわやさいい

『まごわやさしい』らぶらじごはんです!

『ま』・・・豆   『ご』・・・ごま   『わ』・・・わかめ   『や』・・・やさい   『さ』・・・さかな  『し』・・・椎茸   『い』・・・いも
で、まごわやさしいです。

次は、

ホタテと青ねぎの薬味炒め

『ホタテと青ねぎの薬味炒め』です。

4人分で、青ねぎ二束使います!!face08


しょうがとニンニクの量も、ものすごく多いです!!face08face08


でも、美味しいんです!!!face08face08face05

薬味の味で、ピリ辛なんですが、後味が良くて、小僧も最初は嫌がっていましたが、最後は、自分から食べていました。


そして、

カボチャのエスニック揚げ

『カボチャのエスニック揚げ』


今回は、甘く仕上げないで、おかずになるようにして有りました。

見た目、白身魚の竜田揚げみたいでしたが、カリット揚がっていて、中はホッコリという感じで、芋に近い感じでした。

甘く仕上げたい時の手順も教えてくれたので、おやつにも使えそうです。


そして、デザートには

カード・ジンジャーシロップがけ

『静岡清水で取れたレモンを使った、カード・ジンジャーシロップがけ』

ま~、コレが、カロリ~高そうだけど、辞められない感じの美味しさでした!face05icon05

カロリーを抑えたい時のアドバイスもあったのですが、ココはあえての高カロリーがお勧めです!!


肉屋最近、座って話を聞く事に慣れていないので、途中で眠くなってきたのも確かですface03

でも、丁度、そのコロに、美味しい匂いが充満してくるし、てっちゃんと、遠山さんの掛け合いも、固さが取れてきて、眠気も吹っ飛んで、おいしいたのしい、嬉しい会でした!icon22face02


でも、二人分を、肉や、小僧、肉嫁、次女と分けたので、正直もう少し欲しかったです(ワガママですみませんface03icon05


テッチャン


最後に、お願いして、テッチャンとツーショット!!


肉屋より少し年上なのに、スマートで、お洒落にしていて、負けたな~と思っていましたが、並んで少し安心。

足の長さは、同年代だと思いました!face03



ちなみに、子供たちは、帰りの駐車場でやっていたこちらが楽しかったようです

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Posted by オニクヤサン at 23:45Comments(7)食育・環境

2008年11月05日

きずき

今日は、肉屋です。icon23

いつもお世話になっている、ハイホームスさんの、お勧めの映画ですicon09face02



今日何か『きずく』、明日は、未来を『築く』

今起こっていることを、なんとなく流してしまうのではなく、何が起こっているか『きずく』ことで、行動が変わり、行動が変わることで、環境が変わり、環境が変わることで未来が変わる。

今日『きずく』ことが、未来を『築く』ことになる!!



大きなことを書きましたが、やれること、やりやすいことから始めれば良いと思います。

この映画は、そんな身近なところから、一人が『きずき』やがて10万人のエコ活動へとつながればという想いで作られた映画です。


肉屋も、普段は冷蔵庫や照明、肉きりスライサーなど、電気がなければ出来ない商売をしています。

小さい事ですが、電気はこまめに消す。信号待ちでアイドリングストップをする。水を無駄にしない。
など、きずいた事は実践しています。



子供たちの子供たちにも、広い空がつながるようにface01  


Posted by オニクヤサン at 23:00Comments(9)食育・環境

2008年08月07日

ご馳走

今日は、肉屋です。icon23

最近は、疲れからか、以前の怪我からか、夜になると調子が悪くなるので、ブログの更新も、コメントの返しもお休みしているし、皆さんの記事を読むのも控えてきましたが、きょうはなんとなく・・・どうしても書きたくて、書きます。

きょう、肉嫁の携帯に学校から連絡メールが入りました。

内容は、「今から1週間以内に学校に乗り込んで、小学生を殺します・・・・云々」

いたずらだろうけど、悲しくなりました。

この人は、こんな事でしか自分の存在を示す事が出来ないのか?

それよりも、存在を認めて欲しいと思うこと自体、自分が生きている実感がないのか?

自分が生きている実感。

簡単なことなのに。

空を見て、美味しいものを食べれば、それだけで生きていることを実感できるはずなのに!!


なんて、思っていながら閉店準備をしていたら、学童保育所に勤務している方が、買いに来てくれて、この話をお客さんの方からしてきました。

その方曰く、「この情報が伝わったんだけど、親御さんが忙しくて、外にいけない子が多いから、外の公園に遊びに行ったんだけど、本当に気を使った」とのこと、そして、この方も「この子は、美味しい食事をしていないんだろうな~」と、肉屋と一緒のことを考えていたんです。


預かった子供たちに、限られた予算の中で、美味しいものをおやつに出そうと心がけているので、そこでの子供たちの反応は、ダイレクトで、嬉しいものだそうです。


美味しいもの、ご馳走は、何も高級食材を使ったものではないんです。

今の旬の食材を使った、もの、たとえば、とうもろこし、枝豆、きゅうり、トマト・・・・他にもあると思いますが、旬のものなら、値段も手ごろだし、美味いし、栄養価も高いし、いう事ないと思います。


今の家庭は、皆さん忙しいのは、接客していても分かります。

だから毎食とも、毎日ともいいません!

せめて、1週間に1回でも、家族が集まって、ご馳走(走り回って集めた食材を、みんなに施す)を食べる習慣があれば、それだけで、家族の会話、家族の記憶、そして十分幸せを感じることが出来るのでは、そして、それが子供を育てる上で、1番重要な事ではないかな~と、感じた1日でした。

  


Posted by オニクヤサン at 23:40Comments(6)食育・環境

2008年08月05日

山と海は繋がって生きている!!

今日は、肉屋です。icon23

いつもお世話になっている、ハイホームスさんで、こんな企画があります。




以前から、山と、里と、海は繋がっている・・・ということを念頭に、山を大事にしていこうという活動をしています。

今回は、山の役割、里の役割、海の役割を楽しく体験学習しようという企画です。


由比漁港、カネイ水産さん、東海大学海洋水族館(きらきらラグーンなど)を、めぐってそれぞれの役割繋がりを考えていきます。


詳しいことは、ハイホームスのホームページに書いてあります。


家を建ててくれという営業活動は、ほとんどありません(笑)


この活動を通して、興味があれば問い合わせてみてください。


食育、地産地消、山の荒廃・・・

いろいろ考えるきっかけになればと思っています。  


Posted by オニクヤサン at 09:53Comments(2)食育・環境

2008年07月10日

給食費

今日は、肉屋です。icon23

最近の〇形屋の、納入鶏肉の偽装事件でも、感じていた事なのですが、みなさんは、給食をどうかんがえていますか?

本日、富士市が年度中にも関わらず、値上げを発表しました。




1食に換算すると、約25~30円の値上げです。

率で言えば、12パーセントくらいだそうです。

でも、昨今の値上がりしている食品の率ものっていたのですが、12パーセントより多かったです。

いままでも、かなり努力していた事が伺えます。


保護者が納めている給食費は、実際の経費の内、材料費だけで、設備費、管理費、水道光熱費、人件費などの、それ以外の費用は、公費が負担しています。

給食が導入された頃と今とでは、給食に対する考え方も、存在理由も変わってきています。


最近では、食育の観点からのアプローチをしてみたり、エコの観点からアプローチしてみたりと、いろいろな取り組みに活用しているところも、ちらほら見かけます。

そういった意味において、今回の値上げはどうでしょう?



肉屋は、賛成です。



〇形屋の偽装にしても、社長が罪の意識がないのは、納入に関して、予算の設定がきつすぎて、最初から無理がある納入が多いのです。


他の自治体がまったく一緒とは言いませんが、肉屋が知っている地元の場合、競争入札で、納入業者を数社決めます。市街地は、センター方式なのでそこに納品すればいいのですが、山間部の学校にも、少人数の分を納品しなければ行けません。大変な、時間と経費がかかりますが、それは、全体から出した利益で考えるようにと、暗黙の了解です。


肉屋が、入札の事を問い合わせたところ、
肉「うちは、国産のものしかないんですけど?」
担当者「是非!  そういった方に参加していただきたい」

肉「国産という事は、加味されるのですか?」
担「一般競争入札なので・・・・・」

肉「価格だけですか?」
担『競争入札ですから・・・・」

というわけで、参加しなかったのですが、ここで、言いたいのは、担当者が悪いのではなくて、予算がどういった内訳で決まっているかという事です。


安い予算しかなかったら、ボランティアをしているわけではないんだから、少しでも利益が出なくては、次の商売に繋がらないし、それなりの物にならざるをえないわけです。

〇形屋の場合、この事を言っているんだと思います。

肉屋、弁護する気はないし、どちらかと言うと、もっと摘発されてしまえ!という感じなのですが・・・
(四国の方でも、納入業者の不正が摘発されていたし・・・・)


最初から、相場を無視した予算を組む、発注側にも問題があると思っている肉屋は、今回の値上げで、少しでも改善されればと考えています。

値上げで負担になる父兄の思いとしては、発注する行政もプロになってほしいということなんです。

もう、プロとしてやっているというならば、もう少し給食を取り巻く環境を啓蒙して欲しいです。

子供たちの食に、今1番影響を与えているのは、勉強と直結している給食なんだから、そのことを、父兄や、食べている子供たちに、伝えて欲しいです。

ちなみに静岡市では、偽装はないと思います。
2~3年前に、納入品は、国産にこだわる必要はないということになっています。だから、最初から国産と偽る必要がないわけです。

輸入品が悪いといっているわけではありません!

量や、規格の揃ったものを5万人分くらい集めるとなった場合、国産では価格以上に、難しいと思われます。

ま~、価格が正常に利益が出るほどの水準なら大丈夫でしょうが・・・・。

食育、地産地消などを考えれば、給食の果たす役割は大きいと思いますが、とにかく今の予算では少なすぎると思います。

中には、大変なご家庭もあると思います。

そういった方には、行政がてを差し伸べればいいと思うのですが・・・・・。


肉屋、きょうも、問題を広げ過ぎて、結論がでなくなってしまいました。

みなさんは、給食費、どう考えます?  


Posted by オニクヤサン at 23:58Comments(10)食育・環境

2008年06月30日

命を頂く

今日は、肉屋です。icon23

最近気になった記事が、あります。

ニート、フリーターと呼ばれる(この呼び方も嫌いなのですが)若い人たちの食生活は、コンビニが支えているとのこと。

一日1000円以下で、暮らしていく人たちも多く、コンビニの弁当惣菜は、生活を支えていると言う事なのです。


夢があって、それを追い求めているなどの目標があるならまだしも、目標を定める事が出来ない大多数の若者は、そんな食事で、明日を夢見て、希望を抱けるのでしょうか?

確かに、厳しい現実があることは事実だけど、食をないがしろにしすぎているような気がする。

空腹を満たすだけの食事、栄養さえ体に入ればいい食事。

食事は、生きていく為にしなければならない事、単なる通過儀礼ではないのに・・・・

コンビニの弁当が悪いわけではないし、肉屋も、遠出する時にはお世話になるけど、それは、家族で出かけるなどの調味料をプラスしたり、或いは、目的があるからこその選択なのに、そうではなく、ただ、食べる・・・・


そこには、命を頂いている感謝は産まれないと思うのです。

肉屋は、頂いた命で商売をさせてもらっています。

その命を、愛情込めて育てた畜産農家さんから、最後に食べてくれるお客さんに、バトンを繋げる商売をしています。

食事は、肉でも、魚でも、野菜でも、すべて生きているものを頂いています。

命を頂いているのです。

命を頂かなければ、生きていけません。

そうまでして生きていることに感謝しなければいけませんし、大事にしなければいけません。

今まで、頂いた命に感謝するのであれば・・・・。

いま、人を殺す事が悪い事だと思わないと思う人が増えているそうです。

これは、若者だけではなく、すべての年代に言えることだそうです。

すべての年代です!!

すべての年代で、命に感謝する事を忘れてしまっていると思うと、悲しくなります。

みんな忙しいことも理解しています。

経済的なこともあるでしょう。

でも、1週間に1度、つきに1度、決めた日に、豪華な商材は使わなくても、食べる人の笑顔を思って作ったご馳走は出来るはずです。

お母さんが忙しいなら、みんなで作ればいいし、それも無理なら、作れる人が作ればイイ。

ただ、食べる人の笑顔を思って・・・・。

そんなご馳走なら、食べる人は、美味しいと思うと同時に、幸せを感じると思うのです。

生きている喜びだと思います。

このとき、すべての頂いている命の供養になると思います。

きょうは、長々と取りとめもなく書いてしまいました、最後まで読んでくださりありがとうございました。

結論はでないかもしれませんが、肉屋は、食べることは、命をいただいていると言う事を、感じて欲しいと思っています。




さて、ここで、最後まで読んでくれた方にヒント!!

三桁の最初の数字は、1・2・3・4・9はありません!!

まだまだ、受け付けていますし、変更も可能ですよ!!!



そして、今週の土曜日いよいよまぐさんとのコラボ焼豚の販売をします!!



自信作ですicon09

最初なので、超特価、数量限定で、やらさせてもらいます。icon09face10icon10

確実に欲しい方は、電話か、コメントに書き込んでください。

オーナーメールは、調子悪いのでface07


明日は、今日よりいい日になるぞ~~~!!  


Posted by オニクヤサン at 23:52Comments(19)食育・環境

2008年06月05日

内覧会

今日は、肉屋です。icon23

いつも、『食の会』を、主催してくれて意見交換の場を提供してくれる、藤枝のハイホームスさんが、今週末内覧会を開きます。icon25





地元の大井川の杉と、富士の檜を使って、自然素材でまとめた木の家だそうです。


いつもは、あまり価格のことは言わない工務店なのですが、今回は、若い世代とシニア世代を意識して家作りをしたそうで、スッピンの家で1500万円台の価格だそうです。


興味のある方は、ハイホームスのホームページあるいは、お電話で。icon29


肉屋は、ここの社長から、本当にいろいろなことを教わりました。

山のこと、木のこと、川のこと、里のこと、そしてそれはすべて繋がっていて、海へとそそいで行く。

見た目ではなく、その先にある本当に起こっていることを教えてもらいました。

肉屋は、この工務店さんで、家を建てずに10年も付き合っています。

それだけ、魅力のある社長であり、社員の方たちであり、工務店なのです。

宣伝になってしまいましたが、この小さな工務店が、実は大きな志をもって仕事をしていることを知ってもらいたくて、今回は紹介しました。

合う合わないは、まず知ってからでも遅くないのでは?  


Posted by オニクヤサン at 08:32Comments(3)食育・環境

2008年03月17日

ひでさんちでお食事☆

昨夜、『そ乃田のひでさん』のお店に家族で夕食を食べに行ってきました! お酒も飲まないのにごめんなさいっ!
でも、ひでさんち、美味しいし、家庭的で、どのお料理も、安心して食べれるんだよねっ♪

うちの1番下の三歳の娘は、中とろの刺身、ほとんど一人で食べちゃいました!

長女も、長男も、おむすび、ぺろりっ! 蟹シュウマイ、クリームコロッケもパクついて、とまらないっ!

『ひでさんち、わたし、大好きだよっ♪♪♪』と絶賛しておりました!

肉旦那も、事故後から、昨日は、リフレッシュできて、美味しいお料理食べて、喜んでました!

ひでさん!ありがとう!

また、お邪魔します!

今度は、是非、ブロガーさん達と飲みたいです♪
(酒好きが多そうだなぁ……肉旦那も肉嫁も弱いから、怖いけどさf^_^;)
  

Posted by オニクヤサン at 16:37Comments(4)食育・環境

2007年11月28日

ご飯

今日は、肉屋です。

今年の肉屋の一押しギフトですface02

何でお米を一緒に入れたかというと、肉屋が米好きだからというのも有るんですが、もっとお米を食べて欲しいという気持ちも有るからです。face02

肉屋と米 
あまり繋がりが無いように思われますが、実はかなり繋がっています。稲作で出る稲わら、これが国産のものが、安定して供給されるだけでも全然違うからです。

基本的に、飼料はそのほとんどが輸入に頼っています。それは仕方ないことだと思います。日本人が食べるものですらそうなのですから。face10

しかし、唯一自給できるものが、お米なのです。icon12
日本人が、1日一杯消費量を増やすだけで、劇的に日本が変わると思います。
日本人の腸は、米飯に合っていてそのため長いといわれています。
そして、カロリー摂取バランス PFCバランスといいますが、Pはタンパク質、Fは脂質、Cは炭水化物
このバランスが、30:10:60が良いと言われています。

よく食の欧米化といわれますが、単に肉食になったからではなく、日本食とはお米を食べて、そしておかずを一緒に頂く、このバランスが崩れたためだと思います。face09
実際欧米に比べたら、肉の摂取量は、5~6分の1位といわれています。icon28
肉屋としては、肉を沢山食べて欲しいけど、それよりも健康的にいつまでも美味しい食事をして欲しいface02
戦後から今日まで、寿命が延びたのは、乳幼児死亡率が下がった事と、肉の摂取量が多くなったからと言われています。

普段は、旬の野菜の料理のダシトして、そしてハレの日は、チョット贅沢に。face05

難しい料理はいりません!煮る焼くだけで十分です。濃いタレは、「たま」にして、バランスよく、美味しく食べて欲しいです。face02

新聞にチョットいいコメントが載っていました。
食事は命と命をつなぐリレーだから無駄にしないで、大事に頂く



  

Posted by オニクヤサン at 23:50Comments(4)食育・環境